都会の夜

カッコつけなタイトルですな(笑)

 

先日出張レッスンの為、駅前に出た時の事・・・

太陽はもう沈んでるのですが、

西の空にまだほのかに明るさが残っていて、

夜の暗さ、空の明るさと照明の明かりが

コントラストをなしていて、

綺麗だと感じて撮った一枚です。

 

いつもいい風景に出会ったとき、

カメラを持っていないんですよね・・・。

 

これは携帯のカメラで撮りましたが、

本当は愛機の一眼レフで撮りたかったです。

 

シャッターチャンスは、突然に訪れるものです。

 

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お花見シーズン

さてさて、4月も半ばを迎え、

季節外れの雪や強風にもめげず、

桜の花が各地で咲き誇っています。

 

ゆっくりとお花見をする機会もなかなかありませんが、

先日、とある神社で綺麗な桜を見かけたので

一枚写真に収めておきました。

 

満開の桜の木の下を通ると、

ふっと桜の花の香りが漂ってきます。

 

何とも言えない、ほのぼのとした

気分にさせてくれます。

 

こんな素敵な季節が毎年巡ってくる場所に生まれて、

良かったなぁと思う瞬間です。

 

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今日から新学期スタート!

市内の公立小中学校は今日から

新学期がスタートします。公立高校もおそらく同じでしょう。

 

休み中は朝になると、近所の公園が大勢の子供たちで

ごった返していましたが、今日はさすがに誰もいませんでした。

・・・というか、いたらまずいですよね(笑)

 

新学期や、新校舎での新しい学校生活は

緊張しますよね。

新しい担任の先生、友達などの人間関係、部活動

など、新しいものでいっぱいです。

 

口では「緊張する」といいながらも、

進級・進学が決まった子供たちの顔には、

すでに、一歩成長したな、と感じさせるものがあります。

「良い面構え」とでも言いましょうか。

 

はじめはおっかなびっくりになったり、

カルチャーショックを受けたりと大変ですが、

ゆっくりと慣れていってほしいなと思います。

 

I do hope all of you will have a good time

in the new class!

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今日から4月ですね。

さて、本日から新年度が始まります。

それに合わせて

「令和」”Reiwa”という新元号も発表され、

また新しい時代が始まる、

という気分になりますね。

奇しくもこの日はエイプリルフール。

これが全部嘘でした!!となったら面白いですが。

(いや、面白くないか・・・。)

 

ちなみに「新元号」を英語で何と言うでしょう??

これは、new era name と表現できます。

※era=時代、です。

 

・・・・

 

新しいスタートの日を、雲一つない晴天で迎えたい!

・・・という希望とは裏腹に

今日は天候が不安定でした。

 

こんな中、私が自転車で出かけると雨が降り、

目的地に着くと日が差し、また移動時に

雨が降るという・・・

(なぜに自転車?という点には触れないでください・・・)

 

新年度早々嫌がらせですか!?神様!!

 

でも、夕方には見事な晴れ間が広がっていました。

 

・・・・

閑話休題。

 

 

元号が変わったので、今年は令和元年となりますね。

令和という時代が、どうか私たち一人一人にとって、

幸多いものでありますように。

 

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正しいのはどっち?㉜

恒例の「正しいのはどっち?」のコーナーです!

何気なく使ってしまいそうな間違えやすい表現を

クイズ形式で取り上げていきます。

ご自分で1か2か選んでみてください!

それでは、Let’s begin!

Q: 「新しいジーンズ買ったの。」

と言いたい場合・・・

1.  I bought a new jeans.

2.  I bought a pair of jeans.

正解は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

2番でした!

これは分かりやすいですね(笑)

 

日本人にはなかなかなじみませんが、

jeansのように、対応する2つの部分からなる(切り離せない)

ものは、単にaではなく、”a pair of~”(1対の~)と表現します。

 

「ジーンズ」をまるごと1個のものとしてとらえるか、

足の部分が2つある=ペアになっていると考えるか、の

違いですね。

他に、scissors(ハサミ)やglasses(眼鏡)などにも

当てはまります。

 

 

とはいえ、私も頻繁にこの手のミスをしてしまいます。

I bought a glasses….よく言っている気がします(汗)

 

面倒くさい!!という場合は、

a pair ofを使わずに、単に複数形のまま使うか、

myやtheなどをつければOKです。

 

ちょっとだけご注意くださいね。

 

それでは、次回もお楽しみに!

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公立高校後期試験の合格発表がありました。

昨日14日は、後期試験の発表日でしたね。

テレビにも、合格の喜びに浸る受験生の姿が

映し出されていましたね。

合格した皆さん、本当におめでとうございます!

 

その一方で、惜しくも合格の切符を手にできなかった生徒さんも

もちろん居ます。

 

その原因は何だったのか?という事を

追求し、次に生かすことも大事ですが、

まずは自分に「お疲れ様」と声をかけてあげましょう。

 

不完全燃焼だった、もっと頑張れたのに・・・という

想いは残っても、実際には自分なりのベストを

尽くしている場合が多いです。

 

責め苦や脅迫、後悔からは何も生まれません。

その代わりに、常に自分自身を励まし続けましょう。

 

いつでも、進むべき道は、目の前にあります。

 

 

全ての受験生の皆さん、お疲れさまでした。

4月からは新天地で、また頑張っていきましょう!

 

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明日は公立高校後期入学試験日です!

皆様、お久しぶりです!

インフルエンザや風邪の猛攻を切り抜けたと思いきや、

今度は花粉症が・・・。

この時期は目鼻を取り外して水洗いしたい衝動にかられます(涙)

 

さて、明日6日はいよいよ公立高校の後期試験日です!

 

前期試験を受けた生徒さんたちは、一度試験の緊張感を

体験していますので、少しはリラックスできればいいな・・・と

思っています。

 

毎年(このblog内を含め)言っていることですが、

結果がすべてではありません。

 

入試前に言うセリフではないことは重々承知ですが、

そこに囚われると、

「もし~したらどうしよう」

「~できなかったらどんなにひどい現実が待ってるんだろう」

という思い(妄想)に囚われてしまします。

 

遠い昔の中国のお坊さんで、何を問われても、

「莫妄想」(まくもうぞう:余計な考えに囚われるな)

としか答えなかった方がいるらしいですが、

心に浮かぶいいこと、悪いことも含めた様々な

想いに囚われることなく、

無心でベストを尽くしてほしいと願っています。

 

そうすれば、目の前に、自分が進むべき

道が見つかるはずです。

 

Good luck, everyone!

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英語の格言⑲

さてさて、久しぶりの「英語の格言」のコーナーです。

短いながら、心に残る格言

(英語ではproverbと言います)をご紹介します。

是非機会があったら使ってみてくださいね。

 

None are so old as those who have outlived enthusiasm.

(熱意を失ってしまった人ほど年老いた人はいない。)

 

アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィット・ソローの言葉です。

 

不思議なもので、心が極度に疲れたり、意欲が萎えているときに

自分の顔を鏡で見てみると、まるで4~5歳も年を取ったように

見えることがあります。

反対に、自分が心から楽しいと感じたり、熱意にあふれていたり

するときは、顔が若々しく見えます。

 

実年齢に関係なく、自分の「心の年齢」が顔に表れるのですね。

 

当スクールに通って下さる生徒様は、

年齢層が幼児からシニアまで幅広いですが、

皆、年齢を感じさせない、という共通項があります。

 

英語を学びたい、という意欲、

英語が楽しい、という感情、

英語を将来使いたい、という希望が

皆さんの心のみならず、

外見までも若々しくしているのでしょう。

 

私自身も、そんな生徒さんの姿を

見るたびに、「自分もまけていられないな!」

と思います。

 

常に、心に熱意を抱いて生きたいものです。

そのような人生は、きっと、素晴らしいものに違いありません。

 

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都立高入試にスピーキングテスト

昨日のニュース記事に、こんなものがありました。

 

都立高入試にスピーキングテスト 現在小6、22年度から

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000035-mai-life

 

これまでおろそかにされがちだった、

いや、むしろ敬遠すらされがちだった「スキーピング」に

ようやくフォーカスが当たってきたようです。

 

話す力は客観的な点数化が難しい場合もあるので、

試験として導入することに慎重論もありますが、

これが英語教育全体の流れとしてスピーキングに

目が向くきっかけになればいいなと思います。

 

実際、スピーキングは英語学習の醍醐味でもあります。

緊張しながら話した英語が少しでも通じた時の喜びは、

なかなか他では得難いものです。

 

「英語を話すとこんなにも楽しく、しかもスキルにもなる」

という事を、一人一人の学生さんが実感してくれることを

願ってやみません。

 

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公立高校前期試験を終えて

最近寒さが厳しい日が続いておりますね。

外に出ると肌がチリチリする感覚は久しぶりです。

ここまで寒いと、外に出るのも億劫になりますよね・・・。

 

さて、昨日は公立高校前期試験の合格発表日でした。

 

毎年の事ですが、前期試験は競争率も高いので、

それなりの学力がある子でも合格するのはなかなか難しいです。

ですから、結果は気にせず、後期試験に向けて

気持ちを切り替えて頑張ろう、

とお伝えしています。

 

この、「気持ちを切り替える」という事は、

とても大事な事です。

 

最近、NHKのアスリートの魂という番組をよく見るのですが、

今回はサッカー日本代表の酒井選手が登場していました。

 

酒井選手は、メンタルに関する本を執筆していますから、

心の扱いに関してはプロフェッショナルといっても

過言ではありません。

 

酒井選手がフランスに移籍後、なかなか結果が出なかったり、

膝をケガしてしまったりと、苦境に立たされた時、

敢えて笑顔で明るくふるまうことで

気持ちを切り替え、それを乗り越える姿が

とても印象的でした。

 

我々の日常の中でも、大なり小なり、

思うような結果が出ないことも多いですが、

それに拘泥することなく、

常に前を向いて進んでいきたいものです。

 

受験生の皆さん、大変お疲れさまでした。

後期試験に向かって、残り一か月、

ベストを尽くしていきましょう!

 

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