花粉症の時期がやってきました・・・

最近、TVのニュースやネット記事を読んでいる時に、

「あの単語」がちらほら目に入ってくるようになりました・・・

 

そう、花粉症です・・・

 

生徒さんは皆ご存知の通り、私、

毎年花粉症にひどく苦しめられています(涙)

ある調査によると、花粉症による従業員の集中力低下がもたらす

経済的損失は、一日当たりなんと2,450億円にも上るという

結果が出たそうです。

 

恐ろしや、花粉症・・・。

 

花粉症は英語でpollen allergy(パルン アラジー)または

hay fever(ヘイ フィーバー)と言います。

※「アレルギー」ではなく、「アラジー」と発音します。

 

例)I have a pollen allergy…I can’t stop sneezing!

(花粉症なんだ・・・くしゃみが止まらない!)

 

花粉症は、薬も勿論ですが、

体内の免疫力を強化することで軽減できるそうです。

 

健康的な食事、適切な運動、良い睡眠を取って、

免疫力を向上させましょう!

・・・と、私もお医者さんに言われました(笑)

 

花粉症に苦しむ皆さん、何とかこの時期を乗り切りましょう~!

 

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仙台の英会話教室 Sophia English School

Koji Nakanome

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YouTubeワンポイント発音講座vol.8

皆様、いつも当講座をご覧下さり

誠にありがとうございます。

 

YouTubeのワンポイント発音講座

”Easy Pronunciation A Day”の第8回目をUP致しましたので、

ぜひご覧いただければ幸いです。

今回の講座 【 https://youtu.be/vPuzeA8Z5sg  】

I hope you can enjoy the program!

 

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正しいのはどっち?(73)

さて、恒例の

「正しいのはどっち?」のコーナーです!

何気なく使ってしまいそうな間違えやすい表現を

クイズ形式で取り上げていきます。

ご自分で1~2から選んでみてください!

それでは、Let’s begin!

 

Q:あなたは、風邪を引いてしまいました。

大丈夫?と心配してくれる友人に、

「鼻水が止まらないんだ。」と言いたい場合・・・

1.  I have a runny nose now.

2.  I have a dropping nose now.

正解は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

1番でした!

 

動詞の”run”という単語は「走る」の意味ですが、

その他に「(水などが)流れる」「(エンジンなどが)かかる」

などの意味も有ります。

そこから派生したrunny(形容詞)は、

「液体などが流れている・流れやすい」という意味を持ちます。

 

この場合は、「鼻水(=液体)が流れる鼻を持っている」という

イメージですね。

 

鼻水が垂れ落ちる→drop

という連想も悪くはないのですが・・・

一般的にこのような言い方はしませんね。

ちなみにこの場合は、dropによく似たdrip

なら使用可能です。

そう、ドリップコーヒーのdripです。

その派生のdrippyを使えば、

I have a drippy nose.

と言えます。

 

この時期は、風邪やインフルエンザが流行します。

この表現を使わなくて済むよう、健康に気を付けて

過ごしましょう。

 

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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英語の格言㊸

さて、「英語の格言」のコーナーです。

短いながら、心に残る格言

(英語ではproverbと言います)をご紹介します。

是非機会があったら使ってみてくださいね。

 

“Advice is like the snow. The softer it falls, the longer it dwells upon and the deeper it sinks into the mind.”

アドバイスは雪のようなものだ。柔らかければ柔らかいほど、それは心に長く留まり、深く浸透してゆく。

 

サミュエル・テイラー・コールリッジという、

18世紀後半に活躍したイギリスのロマン派詩人の言葉です。

 

これは、とても良い格言ですね。

人の心が、他からの助言を受け入れる大変さ、

そしてそれが定着するプロセスを見事に謳っていると思います。

 

きっと、彼自身も、このようにして

他人に助言を送っていたのでしょう。

 

人から何か助言をもらう時、

その内容が核心に触れていればいる程、耳が痛いものです。

「良薬口に苦し」という格言にもそれが端的に表れていますね。

時には聞く側に強い抵抗が出る時もあります。

下手に助言をしたばかりに却って状況が悪くなる事さえあります。

 

ですから、人に何かを助言するときは、

まるで雪のように、優しく、穏やかに伝える必要があるのかも

しれません。私自身がティーチングをする際にも、

心がけたいなと思わせてくれる格言でした。

 

皆さんも、大切な人とコミュニケーションをとる時に、

この格言を思い出してみて下さいね。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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